私たちについて

講師陣

書道と墨絵の世界を案内する、経験豊かな講師たちをご紹介します。

伝統を知り、現代を見つめる目

Pelnaxo Worldの講師は、古典的な書道の技術を深く学んだ上で、現代の芸術表現とどう向き合うかを常に探求しています。一人ひとりの受講者のペースと関心に合わせた指導を心がけています。

うまく書けなくて当然。それが最初の一歩です。講師たちは、その一歩を一緒に踏み出すことに喜びを感じています。

書道を指導する講師の様子
リード講師のポートレート

田中 美智子

書道・文字構成 担当

20年以上にわたり書道を実践し、古典楷書から行書、草書まで幅広い書体を指導します。「書く行為そのものが、自分を知る手段」という考えのもと、技術だけでなく姿勢や呼吸についても丁寧に伝えます。

楷書・行書 文字構成 古典スタイル
墨絵担当講師のポートレート

山本 浩二

墨絵・現代表現 担当

墨絵を中心に活動するアーティストでもあります。伝統的な山水画や花鳥画の技法を基盤としながら、現代的な抽象表現への応用を探るセッションを担当しています。「墨の偶然性を楽しむこと」を大切にしています。

墨絵技法 現代スタイル 抽象表現

少人数だからできること

大人数の教室では、どうしても指導が一般的なものになりがちです。Pelnaxo Worldでは、少人数でのセッションにこだわっています。講師が各受講者の進み具合を把握し、その場でフィードバックを伝えることができます。

「この線はなぜこうなったのか」「どうすれば意図した表現に近づくか」。そういった具体的な対話が、上達の近道です。

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